中学教諭のための先端科学技術体験講座

2014年6月17日に、原子力安全・システム安全棟501室において、先端科学技術体験講座(中学校理科)が行われました。これは新潟県立教育センターが行っている中学校教諭の教育プログラムの一つ「原子核と放射線」で、放射線測定装置の原理を体験した後、手堀トンネルである中山隧道の内部での放射線量増加から、自然の放射性物質を調べました。

 

GM管による放射線の測定原理

GM管による放射線の測定原理

 

 

中山隧道内外での放射線量測定

中山隧道内外での放射線量測定