学生実験英語化開始

2016年5月9日

原子力工学特別実験が、英語のみで受講する外国人留学生教育のために英語化されました。

原子力システム安全工学専攻では、2015年度から、外部講師が行う2講義以外の全ての講義を英語で受講できるようにしています。この一環として今年度から、放射線の測定装置の作製、計測、リスクアセスメントを英語化いたしました。学生実験の英語化は、日本の大学でもきわめてまれな例です。

鈴木常生准教授による放射線計測器の説明

鈴木常生准教授による放射線計測器の説明

GM管の製作を行うベトナム人留学生

GM管の製作を行うベトナム人留学生